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【ダイソー】ついに来た!ダイソージグに60gと80gのヘビーモデルが追加!徹底解説します!

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こんにちは!ぷくたくです。


我ら庶民アングラーの味方、100均のダイソーさんからまたまた新しい釣具が出たようです!!

今回の新作に関しては、世の中の釣具メーカーもかなり衝撃が走ったのではないでしょうか(笑)



↓↓↓気になる新作ルアーがこちら↓↓↓

これは…ガチで釣れそうなルアーですよね!

かねてより「コスパ抜群!」「釣れる!」と話題になっていたダイソーのメタルジグシリーズ(Metal Jig Flat)に『60g』と『80g』のヘビーモデルが登場しました!


これにより、次のようなシチュエーションでもダイソージグを使用することができます!

  • 流れの速いポイント
  • 水深のあるポイント
  • 飛距離を出したい時
  • 捕食しているベイトが大きい時

また、カヤックフィッシング近海ジギング、最近流行りのブレードジギング(BLJ)などにも併用できますよね!


いや~まさに衝撃…!!


しかも!

従来のダイソージグをただサイズアップさせただけではなく、しっかりとレベルアップしているんです…!

この記事ではダイソージグの新作『メタルジグフラット&スリム 60g・80g』についてたっぷりとご紹介していきます!

気になる方は是非最後まで見てください♪



スペック

まずはスペックについてご紹介していきます!


スペック
  • 重量:60g ・ 80g
  • タイプ:スリムとフラットの2タイプ
  • 価格:1個200円(税抜)
  • カラー:ブルピン、ミドキン、シルバー
  • フック:アシストフック16号相当
  • リング:4号相当
  • 対象魚:青物、サワラ、タチウオ、ヒラメ等

前述の通り、新しく登場したダイソージグは60g80gのヘビークラスのルアーとなっています。

一般的に『重い=値段が上がる』というイメージがありますが、、、


そこはさすがのダイソーさん!


1個200円(税抜)と超破格な値段設定となっています!!

PUKUTAKU
PUKUTAKU

世の中にある60g~80gのメタルジグの値段は1,000円近くするのに…

さかな代表
さかな代表

ガチですごい…!


18g~40gのダイソーメタルジグは1個100円(税抜)

先にダイソーより発売されていた18g~40gのダイソージグ(商品名:Metal Jig Flat)は1個100円(税抜)となっています。

詳しく知りたい方は下の記事でまとめているのでご覧ください♪



また、従来のダイソージグ(18~40g)はトレブルフック仕様でしたが、60g・80gのダイソージグはアシストフック仕様になっています。

対象魚に合わせてフックサイズもアップしており、ダイソーの本気度が伝わってきます…!



左:フラット/右:スリム

ジグのタイプはスリムフラットの2種類となっています。

パッと見分かりづらいですが、商品の箱の色で見分けることができますよ!

PUKUTAKU
PUKUTAKU

間違えないよう注意してくださいね!

ジグの形状の違いによる特徴
上:スリム/下:フラット

ジグは形によって特徴が異なります。

初心者の方向けに、スリムタイプとフラットタイプのそれぞれの特徴を簡単にご紹介します♪

スリムタイプのジグは水中で水の抵抗を受けにくく、軽い力で動かしやすいという特徴があります。早いテンポやキビキビとしたアクションでアピールしたいときはスリムタイプのジグおすすめです。


反対にフラットタイプのジグは水中で水の抵抗を多く受けるので、比較的フォールスピードが遅く、ヒラヒラと木の葉のように落ちていくのが特徴です。

ゆっくりとしたテンポで動かしたい時やフォールアクションでアピールさせたいときはフラットタイプのジグがおすすめです。

PUKUTAKU
PUKUTAKU

まだまだ違いや特徴はありますが代表的な特徴といえばこんな感じです!


カラーはブルピンシルバーミドキンの3種類となっており、従来のダイソージグと同じラインアップになっています。


が、しかし!!

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、新登場の60gと80gは塗装の仕様がまるで違うんです!

PUKUTAKU
PUKUTAKU

従来のダイソージグシリーズの塗装も十分キレイなんですけどね…!


下記で詳しく見ていきましょう!



上:メタルジグフラット40g/下:メタルジグフラット60g

まずはブルピンです。

従来のメタルジグフラット(40g)に比べ、新作のメタルジグフラット(60g)は波打ったド派手なホログラムとなっています。

様々な角度からもギラリと光を反射してくれ、どこか高級感もありますよね!

PUKUTAKU
PUKUTAKU

これが1個200円(税抜)で手に入るんです…!



上:メタルジグフラット40g/下:メタルジグフラット60g

続いてミドキンです。

ミドキンは多方向に反射するようランダムに散りばめられたホログラムとなっています。

より多くのフラッシング効果を生み出し、遠くにいる魚にもアピールできそうですね!



上:メタルジグフラット40g/下:メタルジグフラット80g

最後にシルバーです。

シルバーはきれいに配列されたウロコ模様のホログラムになっており、従来のメタルジグフラット(40g)と大きな変更は無さそうです。

ただし、ボディが大きくなったことで反射する面が増加しているので、アピール力はアップされています!

PUKUTAKU
PUKUTAKU

今年の青物シーズンが待ち遠しい(笑)



強度(耐久性)について

この章ではダイソージグの強度について解説していきます。

ダイソー釣具といえばリーズナブルな価格が嬉しい反面、強度(耐久性)については不安がつきものです。

特に今回の新作ダイソージグは大型魚を釣る為のルアーなので、強度(耐久性)はかなり重要なポイント…。

ということで、実際に強度テストを行ってみました!



まずはフックについて。

針先は鋭く仕上がっており、フック自体も太軸仕様になっています。

ただし、リングと繋がっているアシストライン(ひも部分)の内部にはワイヤーが入っておらず、結び目の補強(接着剤の塗布等)もありません。

果たして強度はどれくらいなのでしょうか…?



ルアーからリングとフックを取り外してスケールに装着し、ぐいっと引っ張ってみることに(笑)



危ないのでプライヤーを使用して引っ張ります。(※マネしないように)

PUKUTAKU
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いくつかのフックを使って実験してみました!



約6㎏の力で引っ張ってみると…



アシストラインの結び目が破断。。。

正直こんなに早く破断するとは…

やはり耐久性には不安が残ります。


その後も同様の強度テストを続けた所…



一番左はテスト前のフック

10㎏前後の力でアシストラインが切れる、結び目が破断する等の不具合が高確率で生じ、15㎏前後の力でフックが折れることが分かりました。

ここで注意しておきたいのが、6㎏の弱い力で不具合が生じたり、15㎏前後まで耐えられたりと個体差がかなりあるという点です。

見た目だけでは予測できないので、フックはそのまま使用せず交換するのが無難だと思います。

PUKUTAKU
PUKUTAKU

強度テストはあくまでも素人(私)が行ったものです。

目安程度でお考え下さい。



続いてリングについて。

スプレッドリング(二重)もソリッドリング(一重)も平打ち加工が施されているので、見た目だけでいうとかなり強度がありそうです!

スケールに装着してプライヤーで引っ張ってみると…



15㎏前後の力を加えても全く変形することはありませんでした!

また、(強度テストとして正しいのかどうかはさておき)スプレッドリングをプライヤーの先で挟み、フルパワーで握りつぶしても変形しません…!

PUKUTAKU
PUKUTAKU

最近測ってはいませんが、私は成人男性なので最低でも握力30㎏はあると思いますwww


リングに関してはそのまま使用しても問題なさそうです!(あくまでも私個人の判断ですよ~)



最後に塗装について。

ダイソージグに限らず、どんなメタルジグも使用し続けると塗装が剥がれていきます。

実際に40gのメタルジグフラットでサゴシを5~6匹釣ると…



サゴシの鋭い歯でこんなにボロボロになります(笑)

さかな代表
さかな代表

歯形びっしり…!


こうなるとフラッシング効果が無くなってしまいます。。

ジグの塗装が傷つくのを完全に防ぐことはできませんが、綺麗な状態を少しでも保つために使用前にコーティング剤を塗ることをおすすめします!



実はダイソーからも「ルアーコーティング剤」が販売されているので気になる方は使用してみてください♪



まとめ

いかがでしたか?

ここまでダイソーの新作ルアー『メタルジグフラット・スリム 60g 80g』についてご紹介してきました!

従来のダイソージグをただ大きくしただけでなく、しっかりとクオリティも上がっていて本当にすごいとしか言えません。


60g・80gのジグはショアだけでなく、オフショアでも使用できるので、ダイソー釣具の中でも人気の商品になること間違いなしです…!

気になった方はぜひ手に取ってみてください♪


ダイソー釣具に関する記事はこちら!


釣具紹介の記事はこちら!


最後まで読んでいただきありがとうございました。