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【魚種限定解除】メタルマルのみで挑むショアジギ・山陰方面(2021年5月8日)釣果あり

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2021年5月8日。


GWも終わり、

溢れかえっていた釣り人が通常に戻ったとのことでさっそく山陰方面へ釣り遠征。

目的はショアジギで狙うサゴシ(サワラ)。


今回は、BREADEN(ブリーデン)から出ているメタルマル(Metalmaru)というルアーだけで挑戦!

出典:BREADEN

なぜこのルアーだけで挑戦したかというと…


実はこのルアー、

魚種限定解除というインパクト抜群のキャッチフレーズで売り出しているんです!!


つまり、魚種を選ばずなんでも釣れるということ。

だとしたらめちゃくちゃ良くないですか?


実際に使ってみたその釣果はいかに…⁉

今回は、メタルマルを使ってみた感想や実際の釣果を交えながらご紹介していきます!


メタルマル(Metalmaru)とは

上:コットンキャンディ、下:ブルーイワシ

メタルマルはBREADEN(ブリーデン)から出ているルアーで、スピンテールジグに分類されます。


数年前、『魚種限定解除』という強気なフレーズで登場し、アングラー達の度肝を抜かせました。

そのフレーズに劣らないほどの釣果実績が各地で報告され、瞬く間に人気ルアーの仲間入りとなったのです!


『とりあえず投げておけば何か釣れる』ということで、期待させてくれるルアーのひとつです♪


メタルマルのスペック

メタルマルのサイズラインアップは次の通り。

  • Metalmaru13  13g  
  • Metalmaru19  19g
  • Metalmaru28  28g
  • Metalmaru40  40g
  • Metalmaru60  60g

Metalmaru13/Metalmaru19

Metalmaru13とMetalmaru19のボディサイズは55㎜。

メバル、アジ、カマス、カサゴ、セイゴなどがメインターゲットになります。


カラーラインナップは下記の通り。

出典:BREADEN

Metalmaru28/Metalmaru40

Metalmaru28とMetalmaru40のボディサイズは70㎜。

シーバス、チヌ、ヒラメ、コチ、サバ、ハマチ、サワラ、ブリ、ヒラマサなど中型のフィッシュイーターなら何でもターゲットとなります。


出典:BREADEN


13gと19gと28gにはシングルフックモデルも発売されています。

出典:BREADEN

根掛かりの多いエリアでは重宝できそうですね!



メタルマルの特徴

Metalmaru40

この章ではメタルマルの特徴についてご紹介していきます。



ボディの形状

なんといってもエギのようなボディが特徴的。


見た目だけだと『本当に釣れるのか?』て感じですよね。

エギングをされる方はご存じの通り、イカはエギがフォールしている時にヒットしてきますよね?

この時フォールの姿勢やバランスが悪いとイカに違和感を与えてしまい抱いてこないこともしばしば。


エギの形に似せたメタルマルは、エギ同様にバランスがとても良くできています。

これはリトリーブ中の姿勢だけでなく、フォール中の姿勢まで意識したと設計になっており、フォール中のバイトも十分狙うことができるのです!



遠投性能が抜群

BREADENの公式サイトでは、

『TR/PEスペシャル』×PE0.4号のセッティングで無風平地100m越えの超遠投を計測。

と記載があります。


実際に40gのメタルジグと40gのメタルマルを投げ比べてみました。


メタルジグの飛距離100mだとすると、

メタルマルは1割減の90m程度は飛距離が出ている感覚があります!


他社のスピンテールジグだと、メタルジグの7割程しか飛距離が出ないので、メタルマルの遠投性能は非常に効果的です。



実際にメタルマルを使った釣果をご紹介

フィールドはココ。(写真で分かりますよね)

この日は中潮(干潮6:09、満潮13:00)

日の出は5時7分とのことなので、4時頃から釣り座について朝ご飯を食べながらスタンバイ。


はじめに結んだのは、メタルマル40のコットンキャンディ。

夜明け前後で太陽光がまだ弱い為、キャンディカラーでアピールさせます。


すると5時過ぎくらいでしょうか。

手前約30メートルまでリトリーブし、回収に入ろうとしたその時!

ガツン!と大きなヒット!


すぐにサゴシの姿が確認できました。

手前でヒットした為、まだ体力が有り余っていたのか

ランディングしようとした瞬間、暴れまくって痛恨のバラシ…(笑)

逃がした獲物は大きかった…。


気を取り直してキャスト。

5秒のカウント後、リトリーブを始めてすぐにガツン!

連発ヒット!朝食タイム(時合)ですね。

歯並びキレイ

ブレード(コロラド)のダブルフックにしっかりと針かかりしています!


ブログ用に写真が撮れたので、次はメタルマル40のブルーイワシにルアーチェンジ(笑)


5投目くらいでさっそくヒット!

背ビレがかっこいい

ブレード(コロラド)ごと丸のみでした!

今回はコイツが一番サイズが大きく、58㎝でした。

その後ブルーイワシで2匹追加

アタリが落ち着いたので8時頃には納竿。(もう少し粘れば釣れたかもしれませんが)


結果は、

6ヒット4キャッチ2バラシでした。



まとめ

短い釣行時間にもかかわらず、

メタルマルのみで良い釣果を出すことができました!

  • 回収中=早巻きでのヒット
  • フォール中のヒット
  • リトリーブ中のヒット

様々なヒットシーンも確認できました。


今回はヒットに持ち込めませんでしたが、ワンピッチジャークも効果的です。

どうやら『魚種制限解除というのは大げさではないようです。

メタルマル、ルアーボックスにひとつは入れておきたいですね♪


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最後まで読んでいただきありがとうございました。